マルキユー釣り大会結果

2018 マルキユーチヌ釣りフェア
魚種 チヌ場所(都道府県)鹿児島 (釣り場)谷山一文字沖波止
日時西暦2018 年 10 月 21 日 
当日の状況・大会概要
    鹿児島県鹿児島市の沖にある谷山一文字堤防にてマルキユー株式会社(本社:埼玉県桶川市、社長:岡田信義)主催の「2018マルキユーチヌ釣りフェアin谷山」が開催されました。南九州では昨年に続き2回目となるこの大会は、7時から12時までの5時間で25p以上のチヌ、キビレ2尾の合計長寸で競うワンデイイベント。当日は快晴となり日が高くなると汗ばむくらいの陽気に恵まれました。
    潮は、中潮。満潮が5時で11時18分に干潮となる下げ潮。女性1名、十代3名を含めた53名が参加。うち15名が検量を果たしました。
    バリやヘダイ、チャリコ、ベラ、アラカブなどが顔は見せてくれるが、多くの釣り師が一気に入ったこともありプレッシャーで全体的に食いが渋い状況。もちろん本命のチヌも同様に食いが浅いためか…ハリ外れも多くみられました。中でもタナをしっかりと測り、ワンチャンスをモノにした方が検寸所へと魚を持ち込むことができ上位入賞という結果となりました。

    全検寸結果.pdf全検寸結果.pdf




                                   左から道下選手  居石選手、瀬戸選手



                1位の居石選手の釣果


優勝者のコメント・戦略
    配合エサは普段から使用しているものに、大会ということで集魚効果抜群の『ウルトラバイト・アルファ』が配合してある「メガミックスチヌ」を初めて使用。まずマキエを同じポイントに投入し足止め。岸壁より沖10〜15mラインのタナをしっかりと測り、海底スレスレを狙う基本通りの釣りに心掛けた。釣り座は内側(岸向き)で、マキエが効いてきてからポツポツとアタりが出始めバラすことなく取り込むことができた。付けエサはオキアミと「激荒」に入っているコーンとサナギ、また「食い渋りイエロー」の4種をローテーション。釣果3尾すべてが「食い渋りイエロー」だった。8時、9時半、11時半とコンスタントに釣れました。昨年も参加しボウズだったのでリベンジに燃えていました。

仕掛け
    竿:1.5号−5m、スピニングリール:2000番、道糸:1.5号、ウキ:000号、ハリス:1.5号、オモリ:G5(ハリ上30〜50cmで調整)、 ハリ:チヌバリ2号

エ サ
    (配合エサ)「メガミックスチヌ」ナンバー湾チヌII(ツー)」+「ニュー活さなぎミンチ激荒」+オキアミ

    (付けエサ): 食い渋りイエロー

結 果氏名・住所(敬称略)釣果
1位居石 剛選手 (鹿児島県鹿児島市)88.5cm(チヌ2匹長寸合計)
2位道下 克雄選手 (鹿児島県指宿市)86.4cm(チヌ2匹長寸合計)
3位瀬戸 正和選手 (宮崎県都城市)78.6cm(チヌ2匹長寸合計)
4位山本 勇輝選手 (鹿児島県指宿市)78.6cm(キビレ2匹長寸合計)
5位下田 智雄選手 (鹿児島県霧島市)71.5cm(チヌ2匹長寸合計)
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