釣り大会結果

チヌフェスティバルin広島決勝戦
大会名チヌフェスティバルin広島決勝戦
魚種 チヌ場所(都道府県)広島県広島市 (釣り場)宇品の白灯台
日時西暦2017 年 11 月 12 日 
当日の状況・大会概要
    去る11月12日(日)、広島県広島市「広島ボートパーク」に集合し、「広島湾」の沖堤防にて「第1回チヌフェスティバルin広島決勝戦」を開催し、高橋 武氏が見事優勝しました。

    2014年から開催した「チヌフェスティバル in瀬戸内」を3年開催し今年4年目に新たな方式に切り替えてのスタートをしました。
    今年は広島県、岡山県2県での決勝大会とし「チヌフェスティバルin広島」は予選を3ヶ所で行い決勝進出者を取った。
    第一会場は2月19日(日)広島県江田島市の江田島沖提にて30名募集で行いました。上位6名が決勝進出し、第二会場は9月10日(日)広島県広島市決勝と同じ広島湾の「宇品の白灯台」「草津の波止」にて50名募集で行い。上位12名(レディース枠を含む1名)が決勝進出し、第三会場は9月17日(日)の予定でしたが、台風の影響で9月30日(土)順延となり募集人員50名としたが、30人前後となり上位7名(レディース枠を含む1名)が決勝進出した。
    予選を勝ち残った選手25名(レディース枠を含む2名)昨年のシード選手3名とMFG枠2名の30名にて決勝を広島湾「宇品の白灯台」開催いたしました。
    当日の朝は今年一番の冷え込みとなったが、日が上がるにつれて日中は良い天気となりました。
    チヌフェスティバルin広島決勝戦となった「宇品の白灯台」では30名の選手が集まり、AM7:00に競技をスタートしました。
    今大会はキビレチヌを含むチヌ2尾までの長寸にて競われ、総合で行われました。
    渡船はタートルTを使用し1番船、2番船で波止へ向かった。
    状況としては開始早々1時間ほどで竿を曲げるなど、リズムよく撒きエサを繰り返し投入した方がコンスタントに竿を曲げていた。
    内向きではオーバーハングに入られラインブレイクする選手もいて侮れない状況であった。
    結果、仕掛けを太くし強引にチヌを浮かした「高橋 武」選手が初代「チヌフェスティバルin広島決勝戦」初代チャンピオンに輝いた。
    今回、堤防の内向きと外向きに選手を分けハーフタイムにて、内向き、外向き入れ替えて競技が行われた。これは不公平間をなくす為に行った。
    大会終了(PM1:00)後帰港し長寸を行いましたが、ライブウェルから大型のチヌを取り出されるたびに大きな歓声が沸きあがっていました。
    13 時納竿。結果は2 匹の長寸とし合計93.4a 、47.1cmと46.3aを釣った高橋 武氏が優勝。

優勝者のコメント・戦略
    スタート30分は手前の浅棚で勝負した棚は1ヒロ半。下げ潮になる前に手前で釣ってから沖の深棚を攻めたら、丸エビイエローで釣果が出た。
    自分が思っていた釣が出来たので楽しかった。
仕掛け
    ●タックル/5.0m(1.2号) リール2500番 道糸2号 ハリス1.5号

     ハリ3号 

エ サ
    マキエ/オキアミ6kg+「ナンバー湾チヌU」「チヌパワームギスペシャル」「瀬戸内チヌ」各1袋

    付けエサ/「スパーハードL」「くわせ丸エビイエロー」とボイル

結 果
氏名・住所(敬称略)釣果
優勝高橋 武47.1a・46.3a合計93.4a
準優勝河角 直樹44.8a・43.5a合計88.3a
第3位勇 洋司44.6a・41.3a合計85.9a
第4位村上 好信47.2a・38.6a合計85.8a
第5位梶田 浩司43.4a・42.2a合計85.6a
第6位浜本 幸二43.6a・41.9a合計85.5a
www.marukyu.com