釣り大会結果

2017 マルキユーチヌ釣りフェア
大会名2017 マルキユーチヌ釣りフェアin谷山
魚種 チヌ場所(都道府県)鹿児島 (釣り場)谷山一文字沖波止
日時西暦2017 年 10 月 8 日 
当日の状況・大会概要
    鹿児島県鹿児島市の沖にある谷山一文字堤防にてマルキユー株式会社(本社:埼玉県桶川市、社長:岡田信義)主催の「2017マルキユーチヌ釣りフェアin谷山」が開催されました。南九州では今回初となるこの大会は、6時30分から11時30分までの5時間で25p以上のチヌ、キビレ2尾の合計長寸で競うワンデイイベント。当日は快晴、太平洋高気圧が再北上し最高気温も30℃という予報通りで夏の再来と思わせる猛暑となりました。開始早々にチヌがヒットしたこともあり、今日は何か起きるのでは?という期待感あふれる開幕。潮は、8時30分過ぎに満潮を迎える大潮。潮流が速い中、内向きの足元には岸壁に付着している貝類を剥ぎ取る大きなエイが数匹遊泳している光景も見えたにも関わらず、内向き、外向き各々のポイントで8時までに10枚のチヌが検寸場に持ち込まれました。中には2枚リミットをクリアした選手が出るというポテンシャルの高いフィールドではあったが、時合を過ぎるとエサ取りの反応も少なくなり沈黙の時間が流れる。今大会のようなイベントに女性の選手や参加が初めてという選手も含め参加者は総勢56名。釣果があった選手は12名。その中でも見事に2尾のリミットメイクを達成した選手が4名。苦戦を強いられつつも仕掛けに工夫を施し、確実にアタリをモノにした選手が上位入賞を果たした。



         1位の松村選手の釣果

     全検寸者.pdf全検寸者.pdf
          左から2位田島選手、1位松村選手、3位淵脇選手

優勝者のコメント・戦略
    普段は浮かせて釣る釣り方をしているのでチヌの配合エサに「グレパワーV9」を配合してスロープ状にマキエを仕上げるイメージで釣りました。釣り座の選択は殆どの参加者が外向きを釣っていたので内向きを選択。潮は終始右流れで朝イチ2投目に「食い渋りイエローで、30分後に釣れた2枚目が「高集魚レッド」で釣れました。PEライン使用によって小さなアタリを取りに行く作戦が当たりました。
仕掛け
    竿:0号-5.3m、 リール3000番、道糸:PE0.6号、ウキ:G3、ハリス:1.25号、オモリ:G3+G5、ハリ:チヌ針2号
エ サ
    (配合エサ):ナンバー湾チヌ(1袋)+チヌベスト(1袋)+グレパワーV9(3袋)+オキアミ1角

     (付けエサ): 食い渋りイエロー、高集魚レッド、スーパーハード(L)

          
結 果
氏名・住所(敬称略)釣果
1位松村 真吾選手 (宮崎県都城市)92.8p (49.9cm・42.9cm)
2位:田島 幸広選手 (鹿児島県鹿児島市)90.7p (46.8p・43.9p)
3位淵脇 大輔選手 (鹿児島県姶良市)80.3p (33.4p・46.9p)
4位山本 勇輝選手 (鹿児島県指宿市)70.9p (32.3p・38.6p)
5位宮本 昴志選手 (鹿児島県鹿児島市)52.0p (52.0cm)
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